HOME>特集>この職業に求められるスキルや資格などを紹介

色々なルートがある

ゲームプログラマーになるには実は色々なルートがあります。最も代表的なのが、進学してからゲームプログラミングについて学び、関連会社に就職するルートでしょう。ゲーム関係の専門学校が有名ですが、情報学部のある大学や短大なども利用できます。こちらは企業とのパイプがある学校を選べば、就職にも有利です。他方、自分で勉強したり、プログラミングスクールに通うと言った手段もありますが、これらは自己の努力が重要になります。何から手を付けたら良いかなど迷うことも多いので、進学の方が現実的に役立つケースが多いでしょう。

どんな言語を習得すべきか

ゲームプログラマーになるにはどんな言語を習得するかも大事な要素です。家庭用ゲームを開発するなら、まずはC言語やその派生言語を勉強していきましょう。これは色々なプログラミング言語のベースになっているので、習得していくと応用の幅が広がります。近年話題のアプリゲームを作りたい時には、JavaSwiftなどが選択肢となります。

数学知識などもあった方が良い

ゲームプログラマーになるには数学知識はあったほうが便利です。ゲームには色々な場面で数学が用いられており、これによってキャラクター同士の距離を計算したり、挙動をコントロールしたりしています。プログラミングと併せて、習得していくと良いでしょう。

コミュニケーションも磨こう

ゲームプログラマーになるにはコミュニケーションスキルも磨いておきたい要素です。ゲームは基本的にチームで制作するので、独善的な立ち振る舞いは避けたいもの。色々と話し合ったり議論して開発することになってきますから、うまくコミュニケーションを図るコツや、ビジネスマナーなどを習得しておく方が有利と考えられます。